市販のステンレス製ヒータブロック

一般的に販売されているステンレスのブロックでは、右の解析画像のように
温度分布は中心と外側に聞きがあります。
このような状態ですと、ワークに与える熱もムラになり歩留りとなってしまいます。

市販のステンレス製ブロックと弊社粗密巻ヒータとの組合せ

弊社のもう一つのコア按術である粗密巻ヒータ。ヒータ単体でより均熱に加熱できるように、
両端と中心のワット数を調整。このヒータを使うことにより、市販のヒータを使うよりも
温度ムラをなくすことができます。

均熱ヒータブロック

九州日昌の独自技術を応用した均熱ヒータブロックと粗密巻ヒータを組み合わせることにより、
右の図のような均熱を実現。
九州日昌にしかできない均熱技術で御社の熱処理ニーズを必ずご満足させます。

九州日昌の均熱技術により、このような効果をお約束致します。
歩留りの解消

歩留り解消により

製造コストを削減

設備の省スペース化

設備縮小のより工場の

限られたスペースを有効活用